top of page
白い木目

お知らせ

  • 優 今野

コンタクトレンズのホームページを作成しました

こんの優眼科クリニックは日帰り白内障手術を平日に毎日行なっています。

その一方で、コンタクトレンズで目に問題を起こしている方に心を痛めています。


院長の私は、強度近視で大学2年生の時にソフトコンタクトレンズを使い始めました。

大学6年生の時に眼科の講義で、酸素透過性ハードレンズの方が目に優しいことを学び、それ以来、ハードレンズに変更し、現在は遠近両用ハードレンズを毎日使用しています。

コンタクトレンズを誤って使用していることによって、目に負担をかけている方も多く見受けられますので、今回新しくコンタクトレンズに特化したホームページを作成しました。


日々の診療の中で、お伝えしたいことをここにも書いていこうと思います。

メガネをかけずに過ごせるとてもありがたいコンタクトレンズで、目にトラブルを起こさないように、コンタクトレンズは正しく使っていきましょう。

最新記事

すべて表示

コンタクトレンズ検診で 通院している方も 当クリニックには 多くいらっしゃいます。 コンタクトレンズは 眼鏡をかけなくても 遠くがはっきり見える それは優れものですね。 私自身も大学2年生の時に 初めてコンタクトレンズを いれた時には その見え方に感動したものでした。 なにしろ 小学校5年生の時に 眼鏡をかけるようになってから 段々と近視が進んで 眼鏡の厚さが増していました。 眼鏡をかけると 目が

2019年グラフ旭川7月号市民の健康ガイド 目に入れても… 1.はじめに 「目に入れても痛くないもの」何ですか? 人それぞれ違うのではないかと思いますが、「目に入れても痛くない」はずのコンタクトレンズ(CL)で目が痛くなる方が増えていらっしゃるようですので、最新のCL情報を含めまして、正しいCLとのつき合い方についてお話させてください。 2. CL の種類とその特徴 CLは大きく「ソフトレンズ」と

朝日新聞がネット上で掲載しています Reライフ.net というページに 私が書いた 『老眼にはコンタクトと老眼鏡どっちがいい? メリット・デメリットを解説』 というお話が掲載されました。 お時間がある時に ぜひ読んでみてください。 目次を紹介します 1.老眼矯正で使われているコンタクトは「遠近両用コンタクト」 (1)遠近両用コンタクトの構造 (2)遠近両用コンタクトの種類 (3)遠近両用コンタクト

bottom of page