top of page
白い木目

お知らせ

月間コンタクトレンズ検診情報

  • 執筆者の写真: 優 今野
    優 今野
  • 2022年9月24日
  • 読了時間: 3分

Facebook Page に

コンタクトレンズについての記事を書きましたので

紹介させてください。


当クリニックでは

コンタクトレンズ診療にも

力をいれています。


といいますのも

私も強度近視であり

コンタクトレンズを初めてつけたときの

喜びは忘れていませんし

コンタクトレンズの恩恵を

受けているものの一人として

コンタクトレンズで

大切な目にトラブルを

おこさないようにと

コンタクトレンズ診療にも

力をいれているわけです。


コンタクトレンズで

トラブルを起こす原因の一番は

やはり使い方の誤りです。


正しい使い方で

しっかりと消毒をして

長時間にならない使い方をしていると

トラブルに見舞われることも

ないのではないかと思います。


でもでも

コンタクトレンズに慣れてくると

だんだんとズボラな

取り扱い方になっていたり

つけたまま寝ちゃったり

なんてことも

おきてしまうようですから

そういう誤った使い方を

しないように

コンタクトレンズ検診に

来てくださった時に

注意喚起をお願いしています。


そこで毎回手を替え品を替え

コンタクトレンズ使用方法の

啓発のために

「月刊コンタクトレンズ検診情報」

というものをお渡ししています。


またコンタクトレンズを

正しく使っていませんと

黒目(角膜といいます)に

必要な十分な酸素が行かない

怖れがあり

角膜に酸素が少ない状態が

続いてしまいますと

角膜内皮細胞が減ってしまうことが

分かっています。


そこで当クリニックでは

コンタクトレンズを使用している方には

1年に1回

角膜内皮細胞検査を行って

結果をお渡しするとともに

角膜内皮細胞検査について書いた

「コンタクトレンズ検診情報」

をお渡ししています。


「月刊コンタクトレンズ検診情報」

の9月号は

ワンデーの方の情報と

定期交換型の方の情報の

2つを用意しています。


ワンデーの方には

「ワンデーレンズは一番安全??」

というタイトルで

ワンデーレンズを使用中に

感じた違和感について

書いています。


例えば

「レンズをはずしたあとに

 瞬きや目薬をさすとしみる」


「朝起きると目やにが出ている」

などの違和感がありましたら

相談に来てもらうようにと

書いています。


定期交換型の方には

「朝、レンズをつける前に

 することは、

 どっちが正解?」

というクイズにしました。


毎日の擦り洗いとすすぎの

重要性について

書いています。


ソフトレンズを使用している方には

3か月での検診で

目に何も起こっていない

という安心をご理解いただいて

しっかりとした

正しい取扱いを忘れないように

「月刊コンタクトレンズ検診情報」

を手渡ししています。


コンタクトレンズで

何か心配なこと

疑問なこと

がありましたら

ぜひ相談に来てくださいませ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ハードコンタクトレンズの利点

コンタクトレンズと言えば 今では使い捨てレンズか 定期交換型のレンズを 使っている方が 大半だと思います。 これらはソフトレンズと 呼ばれるものです。 ソフトレンズとは違って ハードレンズ というのもあります。 ソフトとハードの 名前からもお察しのとおり レンズの硬さが違います。 ソフトレンズは柔らかく ハードレンズは硬いんです。 そのまんまやないかい。 身体の中でも 一番敏感な黒目(角膜といいま

 
 
 
初めてのコンタクトレンズ

4月から 新しい環境になるのにあわせて 眼鏡からコンタクトレンズに 変えてみよう という方もいらっしゃると 思います。 そう考えていらっしゃる方に 初めてのコンタクトレンズ についてのお話をしたいと 思います。 まず一番にお伝えしたいことは 「眼鏡からコンタクトレンズに変える」 ということは 「コンタクトレンズだけで生活」 することではないと 声を大にして言いたいです。 コンタクトレンズは 眼鏡と

 
 
 
コンタクトレンズの正しくない使い方

春になりますと 新たにコンタクトレンズにしたい という方がいらっしゃいます。 春の進学や入学 また就職に際して 新しくコンタクトレンズを 始めてみたい と考える方も いらっしゃると思います。 コンタクトレンズは 直接黒目(角膜といいます)に のせて使いますので 正しく使わないと 角膜に傷をつけてしまう 怖れがあります。 角膜は目に入ってくる光を通す レンズの役割をしていますので 透明でなければなり

 
 
 

コメント


bottom of page